たった2日間で中学英語を全て復習!合宿制英語学校ランゲッジヴィレッジ文法コース!




こんにちは!英語勉強中サラリーマンのササ(@2017Kedama)です!

 

なぜ英語を勉強しているかというとこんな事情です。↓

【緊急事態】高卒でTOEIC340点なのに海外勤務を命ぜられた!これからの勉強方針!

2017.12.04

 

突然ですが、あなたは下記の文章を英文にすることができますか?

  • あなたは他の人たちよりも幸せに生活しなければならない。

 

私は手も足も出ませんでした。

おそらく必要な単語を教えてもらっても正しい文章は作れなかったでしょう。

 

しかし、合宿制英語学校ランゲッジヴィレッジの「中三文法を血肉にする合宿~超特急2日コース~」を受講して

必要な単語さえ調べれば、簡単な日本文であれば英文に変換することができる状態までレベルアップすることができました!

 

 

英語力が全くない人が英語を何から勉強したらいいのか調べると必ずといっていいほど

「中学校3年分の英語を復習すること」

このような結論にたどり着くと思います。

 

でも3年間分をもう一度勉強するなんて大変ですよね?

私も復習用の本を買ったりしましたが元々勉強をする習慣がないため、なかなか続けることができません。

 

しかし、その3年間分の復習がたった2日間で終わってしまうとしたらどうでしょうか?

飛びつきたいですよね?

 

それを実現したのが合宿制英語学校ランゲッジヴィレッジの「中三文法を血肉にする合宿~超特急2日コース~」なのです!

 

ランゲッジヴィレッジってどんなところ?

ランゲッジヴィレッジは静岡県富士市にある合宿制の語学学校です!

最寄駅は新富士駅で、新幹線と使えば東京から1時間ほどで到着します。

↑ツイートの写真の建物の中は完全に日本語禁止となっております。

 

そして、ものすごく山奥にあるので外部の人との接触はまず無理です。

どれくらい山奥かというと一歩外に出たら富士山がこんなに大きく見えるぐらいです。

 

ちなみにコンビニなどには行けなくても飲み物や食べ物は施設内で購入することが出来るので安心して下さい。

 

このように外部から隔離されている環境であることから

必然的に授業・休憩・食事時間、英語のみを意思疎通のコミュニケーションツールとして使用する必要があるのです。

 

日本国内でありながら「英語を勉強する」→「英語を使う」。

それを強制的にではありますが実現した施設なのです。

 

文法の基礎は理解できているけど使うことに不安がある人は「英会話コース」

英語なんてほとんど忘れたから基礎から復習したいという人は「文法コース」とレベルに応じて参加することが可能です。

 

ランゲッジヴィレッジ主催「中三文法を2泊3日で血肉にする合宿」とは?

私が参加するのは文法コースの「中三文法を2泊3日で血肉にする講座」。

 

文字通り

中学3年間分の文法を2泊3日で習得するための合宿です。

 

しかも、事前勉強は不要!

文法知識はゼロでも全く問題ないというのです!

 

私は2泊3日でなんてさすがに厳しいのではないかと思いました。

しかし、スケジュールを見て少し納得です。

 

1日目

ビジネスマン向けの講座なので金曜日の夜から始まります。

ですから、初日の集合時間は遅め。

しょうがないことですね。

しかし、問題は2日目です。

 

2日目

え?

朝から始まって講義が終わるのが夜10:30?

長い長い!

 

3日目

3日目は普通ですね。

 

中三文法を2泊3日で血肉にする合宿」の内容は?

この合宿ではひたすら中学校で習う文法を叩き込まれることになります。

ただし、考え方はひたすらシンプル。

 

それは

「英語は型を覚えれば、あとはルールに乗っ取って単語を当てはめていくだけ」

という考えです。

 

ですからこの合宿では色々なパターンでひたすら型を使って英文を作成する訓練をしていくのです。

 

こんな流れで合宿が進みます。

  1. 20分程度の講座ムービーを鑑賞
  2. 講師が補足説明
  3. 例題を解く
  4. 質問がなければ次へ

これをひたすら夜まで繰り返していくのです。

ちなみにこの合宿は日本語で行われます。

 

いやいや、施設内は日本語禁止なんでしょ?

そう思った方ももちろんいると思います。

 

なんとこの合宿、

本館から徒歩20秒ほどの別施設で行われるため日本語禁止ルール適用範囲外となります!

 

めっちゃ和テイストじゃないか。

 

英会話を重視したコースは本館でやるので公式サイトを参照してください。

 

中三文法を2泊3日で血肉にする合宿」の満足度は?

この合宿、英語力がない私が参加してどうだったかというと、

参加して良かった!

というのが率直な感想です。

 

理由は下記↓

  • 3年分のボリュームを2日間で振り返れる
  • 作成する文章が複雑になってきても型に立ち返って教えてくれるので混乱しない
  • 山奥の施設なので英語だけに集中できる
  • 少人数(私が参加した時は4人)なので質問しやすい

仕事とも家庭とも離れて集中できる環境だったことが良かったです。

 

しかし正直、2泊3日で3年間を振り返るため授業スピードはかなり速いです。

文法に関しては知識ゼロでも全く問題ないのですが、中学校1年生程度の英単語ぐらいはわからないとついていけない可能性があります。

(手紙=レターというのが思いつかないぐらいのレベルだと厳しい)

 

※単語もわからない自分はどうしたらいいんだ? そんな方は文法5日コースも用意されているのでそちらに参加しましょう。

 

講師の方も2泊3日で教えきる!という熱い気持ちで接してくるのでかなり体育会系のノリです。

 

ですから終わりにはなかなか達成感があり合宿終わりに泣いている方もいるぐらいです。

 

これから英語を学ぶきっかけになる!

この合宿は中学3年分の英語をゼロの状態から2日間で復習できます。

普段仕事をしながら勉強をしているサラリーマンにはかなりの時間短縮となるのではないでしょうか。

 

しかし、文法を学ぶことに特化しているため「話す力」、「聞く力」はほぼ身につきません。

ですからこの合宿が終了したらすぐにオンライン英会話などでアウトプットする訓練をするべきでしょう。

 

いずれにせよ、これから英語を勉強しようと思っている方はこのような施設を利用するのは1つの有効な手段です。

面倒な文法を一気に学んでいいスタートダッシュを切りましょう!

以上、サラリーマンブロガーのササ(@2017Kedama)でした!







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