会費制の結婚式ってご祝儀必要!?青森県にありがちな会費制結婚式について解説!







こんにちは!ご祝儀貧乏ののササ(@2017Kedama)です!

20代半ばとなってくると結婚式に招待される機会が増えてきますよね。

 

そんな中こんな招待状が届いて困った経験はないでしょうか?

 

「当日は会費制とさせていただきます。」

 

会費制って?

 

青森の結婚式は会費制が多い

青森県の結婚式は会費制で行われることがほとんどです。

青森県の他に北海道でも会費制が多いそうです。

 

会費制とご祝儀制で何が違うの?

参加する側としては払う金額が違うだけです。

ご祝儀制は受付の際にご祝儀を渡します。

金額については3万円が相場ですね。

 

一方で会費制の場合はあらかじめ会費が提示されています。

1万8千円ぐらいが相場です。

 

招待される側にとっては費用をおさえられて助かりますね!

 

披露宴の内容もご祝儀制と変わらない!

青森の結婚式も関東の結婚式も参加してきていますが内容は大きく変わりません。

普通にお色直しもあるし、料理も地元の伝統料理が多めだったりしますが、

ご祝儀制と会費制で別物!とは全く感じません。

引き出物だってもらえます。

 

ご祝儀はいらない。会費だけでOK!

会費制に招待されたときに感じる疑問があります。

「会費の別にご祝儀も必要なのかな?」

 

これは誰もが思いますが、基本的に会費のみ払えば良いです。ご祝儀は必要ありません。

また、ピン札である必要もありません。

 

招待状に同封されている封筒に提示されている金額を入れて受付に渡す。

これだけでOK!です。

 

親しい友達だからご祝儀もあげたいのですが

親しい友人だから以外にもご祝儀を渡したい。

そんな方もいます。

 

私は友人の結婚式で受付を引き受けたこともあるのですが、数人は会費とは別でご祝儀を渡す人もいらっしゃいました。

ただ、ほとんどは親族の方であって、友人で別にご祝儀を包むという人はなかなか見ませんでしたね。

 

また、「このご祝儀袋の中に会費と合わせて3万入ってる」という渡し方だと受付の方も混乱してしまうので

会費は会費袋!ご祝儀はご祝儀袋!で分けて渡してあげましょう。

 

まとめ

  • 会費制の場合、ご祝儀は不要
  • 内容はご祝儀制と変わらない
  • ご祝儀を別で渡したい場合は会費袋とは分けよう!

 

それでは、すっきりした気持ちで結婚式を楽しんできてください!^^

以上、青森県出身ブロガーのササ(@2017Kedama)でした!







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